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決議第2号 中東情勢の早期沈静化と物価高対策を求める決議

番号
決議第2号
(令和08年)
議決年月日
令和8年4月28日
結果
可決

本文

 令和8年2月28日、米軍およびイスラエル軍によるイラン攻撃が行われ、その後、イランによる報復攻撃も行われる中、中東地域をめぐる緊張は一段と高まっている。
 中東地域は、原油・液化天然ガス等のエネルギー供給の要衝であり、中東情勢はエネルギー安全保障の観点から我が国に重大な影響を及ぼし得る。燃料油価格や電力価格の上昇は、国民生活に直接影響するのみならず、農林水産業、運輸業、建設業、観光関連産業など幅広い分野に影響を及ぼすおそれがある。また、県民や県内事業者からも燃料油や電力、石油由来製品の価格上昇や供給不足に対する不安の声が強まっている。
 よって、本県議会は、国際社会における平和の実現を希求するとともに、国民生活や我が国の経済を守るため、中東情勢の早期沈静化を強く求める。
 政府におかれては、国際社会と連携して早期沈静化に努めるとともに、エネルギーの安定供給や物価を含む日本経済への影響を的確に把握し、必要な対策を迅速に講じられるよう強く求める。
 以上、決議する。

  令和8年4月28日

                  滋 賀 県 議 会

会議録

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